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かきちらし

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いろいろ

★抱擁4巻

ロックさんが全編美人。ロックさんが全コマ美人。
「覚悟はできてる」ってわーーーーーーーロックさんわーーーーーーーーーーーかっこいーーーーーーーーーー
ロックさん絶賛カッコイイ期間や…
あまりにもロックさんがかわいそうすぎて、ミラはなんにも悪くないんだけど「わかってあげてよー!! やめてあげてよーー!!!!」ってなりやす。非常につらいです。
はやくラブラブに… イチャイチャに…でもまだこれで折り返しなんですよねえ…かば先生のドS!!!



★孫家の人々
っていうか家長のキャラクターって非常に独特。
少年マンガの主人公にもかかわらず尋常じゃなく淡泊。そこが好きなんでセル編とかブウ編とかにこだわっちゃうんですけども無印のショタっこもすごくいいですね! しっぽ!

でも子どものころは一度もやったことのない「唇を思いきりとんがらせて拗ねる」とかいうぶりっこアクション、30近くになってから初めてやり出してて、ほんと…なんなの…この人不可解…
歳食ってから「てへぺろ☆」とか覚えてんの…自分可愛いと思ってんの…ワロス…
さすが死体が毎回天上に回収されちゃう神格系男子。テレパシーだって使っちゃう。妻子ができても全世界全次元すべてのおじいちゃんに好かれる男。ふとんがふっとんだー。「まっ、またあの道とおって帰るワケぇ?!」の可愛さ…。界王マークこっそりつけちゃう界王様、悟空のことむっちゃかわいがってん…。セル編のあと付き合って死んじゃうし…。
しかし同年代には嫌われる。
ブウ編で帰ってきたとき性格変わってたのぜったい天国で年上の爺どもにかわいがられたせいだと思うわ。

よく二次とかで「実は家族のことを大切に思っていて…」みたいなのがあるんですけど、なんていうか、そうだったらほんとうにいいよね……ほんとうに…。
良くも悪くも家族に興味がほとんどないんじゃないでしょうかあのひと。たぶん地球に対しても「興味」って意味ではそんなに…あれ…。
作中で本当に執着してたのってじいちゃん悟飯と、クリリンくらいなんじゃないのかな。
感覚的にマヒしたのはそのふたりが生き返ったり死後なかなか楽しく暮らしてたりしたからかもしれない。
アニメ版でクリリンが最初に死んだとき、彼を待ってご飯に手を付けないのも、抱え上げてすぐ「しんでる…」ってつぶやくのもすごくいい。冷静だ。見た目は10歳に満たないくらいの子供が!
「死」の概念をすごく明白に持ってるんだよなあ。やっぱりじいちゃんのことがあったからだろうかな。たったひとりでの山育ちだし、狩猟生活してたし、命の奪い合いで生きてきたから。

悟空はじいちゃんが死んでしまってから「誰か助けて」って思う相手がたぶん死ぬまでひとりもいなくて、はじめてそんな感覚を覚えたのがウイルス性の心臓病だったとしたら。
そんなのに「父に助けてくれと願う悟飯の気持ちがわからんのか」って怒鳴ったピッコロさんはわりと無茶ぶりしてる気がする。おい結局セル編じゃねーか!!!

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