忍者ブログ

かきちらし

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

マゾだとかサドだとか


ソルジャーブルーはあれで300歳ですし、銀河一の美人であることに異論はないのですが、
子どもを有無を言わさず連れてきて「僕の全てを継いでくれ!」とか「もう遅い、君は自分でここまで登った」とか怖い顔でのたまうわ(ここまで原作)、
某さんに「野蛮な男だ(ハンッ)」だわで、どうしても「こわいひと」なイメージが強いです。
身体はガタガタでも、もう立っていられなくてもアレ。バースト気味なジョミーを見て嬉しそうに「これほどとは!」とか言うし、若い頃の青爺のお転婆ぶりが偲ばれます。
あのおきれいな顔してすごいやんちゃだったんじゃないでしょうか。おとなしくなったのはここ百年くらいとか。それも「肩こりと腰痛と脚が悪くて」とかで。
そうでもなくちゃあSD体制下であの烏合の衆をどうにか組織だてたりできないと思んです。強く気高く美しい指導者! 迫害されている同志よたちあがれ!

ブルーは宗教、シンは政治、だったんでないか。制服とか作ったのも「団結し、ソルジャーを筆頭とする体制を一刻も早く確立しよう」という意思のあらわれとか。
神がかり的な…というかサイオンがあるので、そのあたりの思想統制はかなり上手く運ぶだろうし。
でもそんな青爺だとナスカでの議論は起きなかっただろうし、それは必ずしもいいことじゃないよね。いままでと違う道も彼らにはあるんだから、なにももう死ぬ人間のために思考停止状態におかれる必要もない。

原作で青爺がジョミーに「握手をさせてほしい」というのだけれど、ジョミーはその手をとらなかったよね。そこがすごく好きです。かわりにビズかな?
「おまえの頼みなんかこれ以上聞かないよ」って意味とか、儀礼的な別れの挨拶で終わらせたととることもできるし。



話が大きくそれましたが、そんなわけで、ソルジャーブルーはどSだと思います。

で、ロックさんはマゾですよね。常識的に考えて。
なんか、ロックさんはもう顔がマゾとかそういうアレで、とくに根拠とかはないんですけどマゾいなー!とおもいます。かわいい!
だめだ脊髄反射でかわいいって言ってるに等しい。考えます。

凍てついた星座にてロックさんは感覚が鋭いから洗脳に弱いのか?と聞かれ、「どうだろうね」と答えています。
ここに突っ込みたかった。「どうだろうね」って。
まだウィルに警戒してたのか、自分の弱点とかほんとにどーでもいいのか。他人事か!
そういう隙の多さ、つめの甘さがかわいいところかつ、マゾっぽい。
そもそも「ラーニング」って能力が初見の一回は相手の攻撃を食らうの前提じゃ無いですか。必然的に後出しじゃんけん。なのに「どうだろうね」「しばらくすれば治るだろ」!
なまじからだが丈夫だからって適当すぎる!

でもロックさんはひどい目に合わされて「ぐぬぬ」とか悔しがったりしなそう。これはかわいくないです。くやびくってやつです。
ぐぬぬ! ってしてもらうためにはよっぽどプライド傷つけないとです。ロックさんは身内に手を出されるのがいちばん効くとグルンベルグは言っていましたが、それは無しで。
ねちねちとねちっこく、けど一線は超えずに臨界点ぎりぎりのところでいじめたい。ロックさんはそんなかんじです。


PR

comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]