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かきちらし

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今僕は闇を逃れ階段で雲にのぼった

コメント、拍手ありがとうございます!
お返事ただいましたためなうです。もう少しお待ちくださいませ。


バイト中に考えてたんですけど、「ナナ」たちって、後世に登場するすべてのクローンたちの基礎研究の土台なのかしら?
「ナナ」にいたるまで何人が衰弱して死んだのかとか、どれだけまともに成功したのかとか。だって「サンジュウシチ」とかいなかったっけ。それで残ったのが五人だけってさあ(萌え)
ほかのクローンたちが死んだのは、うまくいかなかったのもあるだろうし、当然ESPテストしただろうけどそのときに寿命使い切ったのも多分にありそう。
人格に障害が出たりするからあえて仮のマトリクスとしてあの宇宙人みたいな顔を貼り付けたとか。個体差を埋めるために。

で、話は少し時代を下るけれども、ロックさんはクーガーにはああ言っておいて、結局あのあとクローンのステーションをひとつひとつ、電源を切ってまわったんじゃないかなぁと思っている。
なんとなくだけど。ひとつひとつ野にはなったとは思い難い。
アルフレッド・トラビスがクローンの一人じゃないか説とか面白いけどどうなのそれ。

ロックさんはテオ、ロザンナ、アデル(リデル?)、ソイが番号で呼ばれていたことや、虫を食べてたことや、コンピューターの「ママ」に育てられてたことや、ほとんどの兄弟が死んでしまったことを、どう思ってるのかしら。
どうとも思ってないかな? でも「ママ」の話をすると怒りそう。

ロックさんの我が子ってテオやクーガーたちだけだし、クローンだから一滴も他人の遺伝子が混ざってないことになる。親子より近いけど自分じゃない。ひー
なんかいいなあ!



というようなことをつぶやいておりました。
最後までアルマとしてつとめ、死に際になって自分とおなじ顔に戻って死んでゆくロザンナとか、悪趣味だけどかわいそうでもえる。

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